BLTステーキのドレスコードや予約方法などを紹介

BLTステーキ

BLTステーキはアメリカで人気のあるステーキ専門店です。

 

ハワイ店はトランプホテルの1階にあり、ワイキキ周辺ホテルからも行きやすく立地が良いため予約必須!

 

そんなBLTステーキのドレスコード・予約方法などを詳しく紹介していきます。

 

ハワイでステーキ専門店を探している人は、是非参考にして下さいね!

 

BLTステーキのドレスコード・予約方法・メニューなどまとめ

◆BLTステーキはドレスコードあり?

ハワイでは、女性・男性共にドレスコードが決められているレストランがあります。

 

そこで「BLTステーキのドレスコードはどうなのか?」調べてみましたが、公式サイトに記載はありませんでした。

 

実際行ったときもカジュアルな服装で来ている人を見たので、そこまで厳しくないイメージです。

 

ただ、

・ビーチサンダル(サンダルもNG)

・タンクトップ

・短パン

などは、マナーとして避けましょう。

 

もし、お店に入れてくれたとしても、印象が悪くなります。

サービスの質にも響く可能性があるので、ある程度レストランに行く装いが必要です。

 

私がオススメなのは、

女性:ワンピース・ヒール

男性:襟付きシャツ(ポロシャツ・アロハシャツも可)・長ズボン・靴

といったシンプルな服装です。

 

女性はいつも通りの格好のような気がしますが、男性はわざわざ用意しないといけないため、少し面倒だと感じる人もいますよね。

 

でも1セット持っておくと、どのお店でも活用できるので、準備しておくことをオススメします。

 

◆予約方法を知りたい

・公式サイト(open table)

公式サイトから予約することができます。

しかし日にち・時間・人数を入力したあとは、英語サイトに移動するため、英語が苦手な人には向いていません。

 

予約完了メールや注意事項が全て英語だと、本当に予約できているのか不安になりますよね。

 

日本語で予約したいという人は、他の方法がいいでしょう。

 

・グルヤク

ハワイのレストランに日本語で予約できるサイトといえば「グルヤク」。

旅行中何度もお世話になるサイトです。

 

全て日本語表記のため、スムーズに予約が完了。

 

手数料が大人1人あたり500円かかりますが、予約時間の24時間前までなら、人数・時間変更などをネットで簡単にできます。

 

そういったサポートもしっかりしているので、旅行先レストランの予約でも安心です。


・旅行会社(HIS・JTB)

HISやJTBからもレストランの予約が可能。

旅行会社を通してハワイに行く予定なら、一緒にしておくと便利ですね。

 

JTBはメニューが最初から決まっているセットコースなので、注文するのが苦手な人や何を食べたらいいのか決められない人は楽でいいですよ。

 

◆名物メニューは?

・ポップオーバー

席に着くと最初に出てくるのが、ポップオーバー(中の空洞部分が大きなパン)です。

 

日本でいうお通しみたいなイメージですね。

 

このポップオーバーがとても美味しく、バターをつけたりサラダと合わせたりしていると、どんどん食べてしまいます。

 

メインのお肉がくるまでに満腹になってしまう可能性があるので、セーブしながら食べるようにしましょう。

 

・マグロのタルタル

マグロとアボカドを2層にして、醤油ベースのドレッシングをかけたものです。

 

私はタルタルが好きなので、どこに行っても必ず頼みます♪

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BLTステーキのマグロのタルタルは、ライムの風味がする醤油ドレッシングがかかっていて、さっぱりとした食べやすいものでした。

 

量が少なく、前菜はあまり食べたくないという人にピッタリです。

 

周りをみると、「ロブスターコブサラダ」を頼んでいる人も多かったですよ。

 

少し前菜をつまみたい人は「マグロのタルタル」、野菜をたくさん食べたい人は「ロブスターコブサラダ」のチョイスがおすすめ。

 

・フィレステーキ

お肉の種類はたくさんありますが、食べやすくオススメなのはフィレステーキです。

 

今日のオススメや日本人がよく頼むものなど、メニューの説明をしてくれるので、その中から選ぶのもいいですね。

 

メニューに乗っているグラム数は225gと340gの2種類。

シェアすることを伝えると、オススメのグラム数を教えてくれます。

 

お腹のすき具合や、サイドメニューの頼み具合を見て決められるのが嬉しいですね。

 

・オニオンリング

BLTステーキのオニオンリングは、衣自体に濃い味がついていて美味しいです。

お酒を飲む人は、おつまみ感覚で食べるのにも合っています。

 

ただ、ボリュームがすごいので、小食の人には不向き!
(食べきれなったときはスタッフさんに「to go」と伝えて持って帰りましょう)

 

お肉のサイドメニューとして頼むなら「ブリュッセルブラスト(芽キャベツ)」や「マッシュポテト」もオススメです。

 

◆BLTステーキはサービスが悪い?

BLTステーキでは日本人への対応が悪いとよく言われています。

 

「テラス席にしか案内してもらえない」

「有料のお水を勝手に入れられる」

「店内ばかりに気を配ってテラス席は見向きもしない」

など…確かにイメージは悪いですよね。

 

実際行ってみて、テラス席に案内されたときはその通りだなと感じることもありました。

 

ただ、「お水は有料?」と聞くと丁寧に答えてくれますし、テラス席にも気を配ってくれていたため、不快に思うことはなかったです。

 

サービス面に関しては、そのとき担当してくれるスタッフさんにもよりますよね。

 

対処法としては、「あれ?」と不思議に思ったことは全て聞きましょう。

 

そうすることで知らない間に料金が上乗せされてる心配はありません。

 

BLTステーキのドレスコードはゆるめ!おしゃれディナーを楽しもう♪

ハワイのステーキ専門店を制覇しようと思い、BLTステーキへも行ったことがあります。

 

BLTステーキはドレスコードがゆるく、Tシャツで来ている家族も席に案内されていました。

 

ただ、しっかり襟付きのシャツを着ている人もいたので、お店自体の決まりはないですが、襟付きシャツ+長ズボンのような服装で行くのをオススメします。

 

また、BLTステーキは日本人への対応が悪いと口コミでよく書かれていますが、私はあまり感じませんでしたよ。

 

他のお店のサービスが良すぎるために、そう感じてしまうのかなと思いました。

 

お子さんがいるテーブルには、飽きないようにお絵かきセットを持ってきてくれたり、子ども用のメニューをオススメしたり、対応も丁寧。

 

・日本語を喋れる人がいない

・日本風のサービスをしてくれない

というお店が苦手な人は向いていませんが、

「BLTステーキのお肉を食べてみたい」という人は、是非行ってみて下さい。

 

実はステーキ専門店にしてはメニューが豊富なBLTステーキ。

海鮮やカリフォルニアロールなどのお寿司も置いています。

 

ハワイのような気候のいい国では、テラス席でも十分楽しめますよ!

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