セブの治安を紹介!旅行や留学に行く人のためのまとめ

セブ 治安

東南アジアの中では治安がよく、旅行や留学にピッタリだと言われているセブ。

 

それでも日本とは違う気を付けなければいけないことはたくさんあります。

 

そんなセブの治安を紹介していくので、旅行に行く際は注意しておきましょうね。

 

セブの治安で気を付けること

ストリートチルドレン

ストリートチルドレンとは路上で生活をしている貧しい子どもたちのことです。

 

日本人を見かけると日本語を使って、

「お腹がすいた」

「食べ物が欲しい」

「お金が欲しい」

など同情を誘って話しかけてきます。

 

断っても何度もついてくるので、面倒になりお金(100円ほど)を渡してしまうと大変です。

 

周りにいた子どもたちがバーッと集まってきてしまい、その間に財布ごと取られたり携帯を取られたりします。

 

日本では小さなお金でもセブでは大金となるため、絶対に相手にしないようにして下さい。

 

日本人はぐいぐい押すとお金をくれると認識されると、これから行く旅行者に対しても迷惑です。


ドラッグ

無理やり買わされたり、

お酒に混ぜて飲まされたり、

ドラッグがよく出回っているフィリピンでは起こりえることです。

 

クラブやバーなどでお酒を奢ってくれると言われても、受け取らないようにしましょう。

 

タバコに入っているケースもあるので、知らない人からのプレゼントは受け取らないのが鉄則。

 

こういうことを聞くと、セブの治安の悪さが分かりますよね。

 

さらにフィリピンでは2016年に大統領が変わってから麻薬犯罪者に対しての取り締まりを強化しています。

 

「ドラックを所持している人は

殺してしまってもいい」という極端な考えで、

旅行者も気を付けないといけません。

 

また、騙されて知らない間にドラックを運ばされていることもあります。

 

薬の売買が行われていそうだな~という、

静かな夜道や怪しい飲み屋には近付かないようにしましょう。

 

それにフィリピンは、銃を簡単に手に入れることができます。

銃で脅されてしまうと下手に反抗すると危険なので、夜は出歩かないのが一番です。

 

ジプニー

ジプニーは相乗り式のタクシーのようなものです。

 

ぎゅうぎゅうで人が乗っているため、

写真を撮ったり、

外の景色を眺めていたり、

楽しんでいる観光客はスリに合いやすいのでオススメできません。

 

昼間の明るい時間帯は観光客も利用していますが、夜になるとほとんど現地の人のみ。

 

セブの治安が悪化する夜はジプニーには乗らないようにしましょう。

 

トランプ詐欺

食事をしているときや買い物をしているときに、日本語で話しかけてくる現地の人がいます。

 

内容は、

「日本に興味があるから教えて欲しい」

「子どもが日本に留学している」

「日本のアニメについて教えてほしい」

など、日本に好意のあることをアピールしてから、答えやすい質問をしてきます。

 

そして会話が盛り上がると、

「もっと教えて欲しいから場所を変えよう」

「教えてくれたお礼をしたい」

などと言って、レストランや自宅に移動しようとします。

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そういった手口にはまり、室内について行ってしまうと危険です。

 

ポーカーなどトランプゲームを教えてくれると言われ、最終的には大金をかけてきます。

詐欺なので、日本人が負けるように仕向けられ、大金を支払うはめに…。

 

お金がないという言い訳は通用しません。

 

また「こんな分かり切っている詐欺に引っかからない」と思っていても、巧みな会話に乗せられてしまうものです。

 

ガイドブックや旅行会社でも注意を呼び掛けているほど増えてきているので注意してください。

 

ナンパ

男女ともに気を付けて欲しい「ナンパ」。

男の人はバーなどで声をかけられ、睡眠薬を飲まされて金品を奪われることがあります。

モテると嬉しくなりますが、危険だと察知して断ることも大切ですよ。

 

また女の人もバイクで送るなど声をかけられ、ホテルまでついてこられることがあります。

 

「観光地を案内する」

「タクシーは危険だからバイクで送る」

など言われることがありますが、目的地と違うところに連れていかれることもあるので、注意しましょう。

 

スリ

田舎よりも賑やかで人が多い街の方がスリに合う危険性が高いです。

セブの治安は人混みの中の方が悪いと言われています。

 

ポケットに財布や携帯を入れておくのは問題外!

 

必ずファスナーのついた鞄に入れて、管理をしておきましょう。

 

また、ブランド品やアクセサリーを身に付けないのもポイントです。

装飾品をつけている人はターゲットにされる可能性が高くなるからです。

 

リゾート地ではおしゃれをしても浮きませんが、

セブの街中では派手な服を着るよりもカジュアルな服装で過ごすのが◎

 

荷物を置きっぱなしにするのもよくありません。

少しの間と思っていても、一瞬目を離した隙に取られることもあります。

 

「分かっている」と思っていることでも、気が抜けるとやってしまいますよね。

 

危機感を持って行動しましょう!

 

狂犬病

セブの道にはリードに繋がれていない犬や野生の動物がよくいます。

かまいにいかなければ噛まれることはありませんが、動物なので何かあるか分かりません。

 

またコウモリや猫の糞などにも菌が入っている危険性があります。

 

知らない間に踏んで靴底についている場合もあるので、鞄や買ったものを地べたに置くのも避けましょう。

 

セブの治安を知っておくことが対処に繋がる

日本人に人気のセブ。

海やプールなどのリゾート施設もありながら、東南アジアのローカルな雰囲気も味わうことができる観光スポットです。

 

日本語を話せる人は少ないですが、片言の英語を聞き取ろうとしてくれる優しい人ばかりで過ごしやすいと感じる人も多いと思います。

 

しかし気を良くしてしまうと、スリや窃盗などの危険な問題にハマってしまうことも。

日本人をターゲットにしている人たちもいるので、「海外にいる」ということを忘れないのが大切です。

 

楽しいセブ旅行を過ごすために、

セブの治安・気を付けるべきことを知って、旅行中は対処していきましょう!

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