ハワイで日本語病院に行きたい場合は?病院や流れを紹介

ハワイ 日本語 病院

「ハワイに日本語病院はあるのか?」

「利用するにはどうすればいいのか?」

などを紹介していきます。

 

ケガをしてしまったり、体調が悪くなってしまったり、旅先でのトラブルはつきもの。

 

私は一度、ハワイ旅行中に友達が足を怪我してしまい、不安な英語を使って病院探しをしたことがあります。

 

なかなか病院に辿り着かず、結局見てもらえるまでに3時間ほどかかってしまいました…。

 

そういったときに素早く対処できるように、病院情報を知っておきましょう!

 

ハワイの日本語病院について

◆日本語が通じる病院を紹介

・ドクターズ・オン・コール

シェラトンワイキキ内にある、旅行者向けにも安心な病院。

他の病院よりも営業時間が長く、急なトラブルにも対応してもらいやすいです。
(緊急時は24時間対応可能)

 

住所:2255 Kalakaua Avenue, HI 96815

電話番号:808-923-9966
(日本語専用番号)

営業時間:7時~23時

定休日:なし

 

・ケンヘルスケア ハワイクリニック

2016年にオープンした新しい病院です。

診察だけ日本人医師という訳ではなく、受付・診察・会計まで全て日本語で対応。

公式ホームページも見やすくキレイで、安心感があります。

 

住所:2250 Kalakaua Avenue, Waikiki Shopping Plaza Suite 407 Honolulu, Hawaii 96815

電話番号:808-367-0513

営業時間:8時~17時(月曜日~金曜日)
8時~12時(土曜日)

定休日:なし

 

・ワイキキ緊急医療クリニック

予約不要、いつでも駆け込むことができる病院です。

日本人医師・日本人看護師が様々な病状・ケガの対応をしてくれます。

 

住所:2155 Kalakaua Av. #308 Bank of HawaiiWaikiki Center 3F.Honolulu HI 96815

電話番号:808-924-3399

営業時間:8時半~19時(月曜日~金曜日)
8時半~17時(土曜日・日曜日)

定休日:なし

 

◆まずはホテルのフロントへ連絡を!

病院に行きたいときは、まずはホテルのフロントに連絡することが一番です。

 

フロントの人が症状を判断し、近くの病院・送迎の手配をしてくれるので、ロビーで待っているだけでOK!

 

そういうこともあるため、日本語が通じるホテルを選んでおくといいですね。

 

何もトラブルが起きずいつも通り過ごしているときは気付きませんが、手助けが欲しいときは日本人がよく泊まるホテルを利用している方が便利です。

 

◆必ず保険に入っておくこと!

海外は日本よりも医療費が高額です。

しかもハワイはアメリカの中でも特に高いことで有名。

 

救急車を呼んでしまうと1回10万円ほどかかってしまいます!

 

緊急手術や入院となると、いくら請求されるのか怖くなってしまいますよね…。

 

そのため、必ず保険に入っておきましょう!

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旅行会社・ネット・空港、どこからでもすぐに入会することができます。

 

補償内容や料金は保険会社によって差があるので、確認してから入ることが大切ですよ。

 

ネットから申し込む方法が一番低価格ですが、旅行会社・空港だと直接話を聞きながら入会することができるため、内容重視の人はカウンターで申し込む方がいいでしょう。

 

【薬だけ欲しいならドラッグストアでOK】

絆創膏・塗り薬・包帯・薬など、とりあえず自分で対処したいという人はドラッグストアに行くと全て揃えることができます。

ドラッグストアの場所をエリア別に2ヶ所紹介しますね。

 

●ワイキキ側「ロングス・ドラッグ」

ロイヤルハワイアンセンターやハードロックカフェの近くにある「ロングス・ドラッグ」。

24時間営業で、どのタイミングでも行けるところが嬉しいですね。

 

●アラモアナ側「くすりのホメオ」

アラモアナショッピングセンター内にある「くすりのホメオ」。

日本の薬も販売しているので、何を選べばいいのか分かりやすいですね。

営業時間は、9時半~21時(月曜日~土曜日)、10時~19時(日曜日)です。

 

シェラトンワイキキの日本語病院は親切でキレイ!

ビーチで遊んでいるときに足を怪我してしまい炎症を起こしてしまった友達。

 

歩くのが辛いと言っていたので「自分たちで手当てするよりも病院で見てもらう方がいい!」と判断し、初めてハワイで日本語病院探しをしました。

 

保険に入っていたため、パンフレットに載っている「日本語案内可能」と書かれた番号にかけてみましたが、何故か英語しか喋ることができない人ばかり。

 

ホテルもデザイナーズホテルに泊まっていたため、フロントに日本語を分かる人が一人もおらずとても焦っていました…。

 

そのとき、ホテルにお客さんを連れてきたタクシーの運転手さんが日本語を喋ることができるということで、通訳をしてもらいながらシェラトンワイキキの日本語病院へ!

 

シェラトンワイキキには宿泊したことがありますが、入り口の右側にある階段下に日本語病院があることを全く知りませんでした。

 

中に入ると受付から全て日本語対応◎

先生も優しく、薬や松葉杖まで貰って診察が終了しました。

 

「私は病院に行くことはない」と思い何も知らずにいましたが、実際ハワイで日本語病院を探すとなるととても苦労することを学びました。。

 

しかも言葉の通じない場所で、症状を伝えることはとても大変!

 

ハワイは家族連れで旅行に行くことも多く、小さい子どもやお年寄りがいる場合、病院を利用する可能性もありますよね。

 

また留学している人も、知っておくと安心感があると思います。

 

使わずに済むことがベストですが、必要になったとき素早く行動できるようにハワイの日本語病院を知っておくと便利ですよ!

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