シンガポールのガーデンズバイザベイを調査!行く人必見♪

シンガポール

マーライオン・マリーナベイサンズなど観光スポットの多いシンガポール。

 

その中で注目を浴びているのが「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」です。

 

ここでは、

・いったいどういった観光地なのか?

・行き方は?

などを紹介していきます。

 

シンガポールにあるガーデンズ・バイ・ザ・ベイの魅力をまとめました♪

 

シンガポールの観光名所「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」のおすすめスポット

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイはSF映画の世界の中に入ったかのような、不思議な感覚を味わえる植物園です。

 

中でも未来都市をイメージして作られた人工の木「スーパーツリー」が有名!

 

高さが50mもあり大迫力です。

 

そのスーパーツリーが18本もある周辺には200種類以上の熱帯植物が揃っていて、そこも見どころですよ。

 

しかも夜になるとライトアップされ、さらに神秘的な空間に変わります。

 

他にも敷地内には、

・フラワードーム

・クラウドフォレスト

・スーパーツリーグローブ

と3つの施設があり、それぞれ世界各国の植物が展示されています。

 

3つの施設のうち、フラワードームとクラウドフォレストに入るには、「大人28ドル」「子ども15ドル」の料金が必要です。

 

スーパーツリーグローブは無料で入れますが、展望台や空中庭園に行くには、「大人5ドル」「子ども3ドル」の料金がかかってしまいます。

 

無料で楽しめる場所と有料施設があるんですね。

 

そんなガーデンズ・バイ・ザ・ベイの面白いところは、見せ方が工夫されているところ♪

 

植物でお城の形を作ったり、オブジェを使って表現したり、まるでディズニーやジブリの世界にいるような楽しい気持ちで見ることができます。

 

 

どの施設もとても広いので、全部見回るには休憩しないと疲れてしまうほど。

 

そのためカフェやレストランが14店も入っており、いつでも休むことができます。

 

その中には、

・「スーパーツリー・バイ・インドシン(SuperTree by IndoChine)」

スーパーツリーの中にあるインドネシア・ベトナム料理のレストラン。

 

食事が食べられる室内と、お酒を楽しむテラス席に分かれています。

もちろん両方利用することも可能♪

 

展望台料金が含まれており、ドリンクメニューは少し高め(アルコールで18ドルほど)ですが、雰囲気を考えると許容範囲です◎

 

ソフトドリンク・ノンアルコールもあるので、家族連れでも楽しめますよ♪

 

夕方にゆっくり植物園を回り、ディナーやバーでレストランを利用するプランもいいですね。

 

電話番号:65-6694-8489

営業時間:11時~22時(月曜日~金曜日)
8時半~22時(土曜日・日曜日)

定休日:なし

日本語:△

予約:可能
(グルヤクだと日本語で予約ができます)

 

・「ポーレン(POLLEN)」

ロンドンにあるミシュラン一つ星レストランの姉妹店。

 

フラワードーム内にあるため、ポーレンで食事をするとフラワードーム内への入場料(28ドル)が無料になります。

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しかもガーデンズ・バイ・ザ・ベイ入り口からの送迎付き。

 

移動が楽になるだけでなく、お店に入る前から優雅な気分になれますね♪

 

夜のコースだと190ドル(6品+パン)と高額なので、

・ランチコース 55ドル(3品+パン)

・アフタヌーンティー 38ドル

で利用する方がオススメです。

 

この中にフラワードームの入場料が入っていると思うと、お得感がありますね。

 

電話番号:65-6604-9988

営業時間:12時~14時半(ランチ)
15時~17時(アフタヌーンティー)
18時~22時(ディナー)

定休日:火曜日

日本語:△

予約:可能
(グルヤクだと日本語で予約ができます)

 

といったレストランもあるので、是非行ってみて下さいね。

◆行き方や営業時間

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイはシンガポールのメイン観光地にあるため、各ホテルからのアクセスは徒歩圏内◎

 

マーライオン公園やマリーナベイサンズからは10分ほど♪

 

観光名所としても有名なため、タクシーの運転手さんにも行き先を伝えやすいです。

 

そして平日限定ですが、無料送迎バスも運行しています。

 

「マリーナベイ駅」「ダウンタウン駅」「ラッフルズプレイス駅」近くにいる人は、是非利用してみて下さいね。

 

【ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ情報】

・無料庭園

営業時間:午前5時~午前2時

定休日:なし

 

・有料部分

営業時間:9時~21時

定休日:月1回不定休(メンテナンスの為)

 

■「フラワードーム」「クラウドフォレスト」のセット入場料
大人:28ドル / 子ども(3歳から12歳)15ドル

 

■「フラワードーム」「クラウドフォレスト」どちらかの入場料
大人:12ドル / 子ども(3歳から12歳)8ドル

 

■OCBCスカイウェイ(スーパーツリーを繋ぐ空中庭園)
大人:5ドル / 子ども(3歳から12歳)3ドル

 

無料で入れるところだけでも楽しめます♪

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは入場料や庭園を散歩することにお金はかかりませんが、2つあるドームや展望台に行くには追加料金が発生します。

 

無料と有料の2ヶ所ありますが、散歩するだけなら無料の部分でも十分楽しめますよ♪

 

営業時間が長いので、早朝・ディナーのあとのどちらも利用できますね。

 

ただ、植物を見たり、空中散歩をしたり、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイを満喫するなら有料部分に行くことがオススメです。

 

紹介した「スーパーツリー・バイ・インドシン(SuperTree by IndoChine)」の展望台から見える景色は、マリーナベイサンズも一望でき、シンガポールに来ている雰囲気を楽しめてとてもいいですよ!

 

ライトアップされていると昼間との雰囲気がガラッと変わり、より映画の世界に近付きます。

 

子どもも喜ぶと思うので、家族で行くのもいいでしょう。

 

ショッピングのあとやテーマパークで遊んだあとにオススメです♪

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